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もはや説明不要?家族葬の割合は約70%を占めている!

増加グラフ

 

家族葬は年々増加の傾向にあります。

新聞の終活特集で、夕方の報道番組で、家族葬を選ぶ人が増えている。と、見たり聞いたりしたことがあると思います。

少子高齢化が止まらないニッポン、、、。家族はどんどん核家族化し、朝・夕の関係なく、生活のスタイルもその家族それぞれ。仕事に子育てにと日々が忙しい。井戸端会議などしている暇はありません。

ご近所づきあいも無ければ、一年中「隣は何をする人ぞ」状態です。

家族の人数は少ない、近くに知り合いもいない。そう考えれば、家族葬はもう葬儀のスタンダードに成りつつあると言えますね。

 

家族葬をおこなう割合も、家族葬の事前相談も同率

 

データ

 

さて、実際どれくらいの割合なのかと調べてみたところ、何社か、しっかりとグラフに表している葬儀社のホームページにたどり着くことができました!

新家葬祭(しんけそうさい)こちらは大阪・堺市の葬儀社です。
2013年~2016年の間では、家族葬が全体の約70%を占めていたとのこと!データは次いで一般葬・直葬となっています。

家族葬の増加には、核家族化や会葬者の高齢化、地域との関係性が薄れ、故人様の交友関係をご家族が把握できていない場合もあります。とのこと。
、、、なるほど!家族葬は、故人と親しい友人とで見送るものだとばかり思っていましたが、故人の交友関係がわからなくて仕方なく家族だけで見送る場合もあるのですね!

続いては、東京都の株式会社マナカという葬儀社の、「はじめてのお葬式」というサイトにデータがありました。こちらは2016年の自社調べで家族葬は61%。
家族葬の事前相談率もグラフになっていたのですが、2000年では40%の相談、2015年では70%の相談率となり、この15年で30%もアップしています!

葬儀の事前相談がタブーではなくなったことで、「理想とする家族葬のカタチが見えてきた」とありました。

首都圏をカバーする青葉葬儀社では、家族葬という言葉が世に出回った当初は、一般葬に次ぐ2番目が家族葬としていましたが、現在では全体の7割としています。背景としてはやはり、人間関係が希薄になってきた。と記しています。

 

家族葬という『くくり』は、近い将来には無くなる?

 

これで今現在、家族葬がどれだけおこなわれているかという事がわかりました。

これからは、一般的な葬儀が家族葬で、従来の一般葬は一般的でなく、希少な葬儀のかたちとなるかもしれませんね。(ややこしいですが、、、)

家族葬の事前相談はオープンな感じなのに、葬儀は身内、親しい人たちだけでコッソリと、、、。

矛盾しているようにも思えますが、家族葬が葬儀のスタンダードとなる日は、そう遠くはなさそうです。

 

 

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