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誰にでも効く『故人の遺志』という魔法の一言で弔電を断ろう!

×を出す女性

身内だけで葬儀をおこなうので、弔問・香典・供花、さらには弔電までも辞退したい。

これは、家族葬が主流になりつつある現代社会において、何もおかしいことではありません。

ですが、そもそも弔電は訃報に際して、故人・遺族を思った方からの温かいメッセージであり、
また、励ましの気持ちも添えられたものです。

そう考えると、そんな好意を頭からお断りしてしまうのはまずいんじゃないか?

あれこれ考え、はっきり辞退と言えない方もいると思います。では、どう断ったらいいのでしょうか?

 

弔電お断り最大の防御策?『故人の遺志』

 

一番ストレートで、あとあと角が立たない断り方としては、『故人の遺志で』です。

柔らかい丁寧な言葉を重ねるよりも、ズバッとこの一言を伝えると、
ほとんどの人間は、「うっ!そう言われたらなぁ、、、」と理解をしめします。

なかには、「生前の〇〇さんが本当にそんなこと思っていたのかしら?」と疑うような方もいるかもしれませんが、故人の遺志という言葉には、それだけの説得力があります。

自分が思うところでなんとなくですが、亡くなった人のことを生きている人間が悪く言うなんて、、、
という、日本人の美徳も関係しているのかもしれません。

実際は遺族の意思であっても、ここは故人の遺志と変換をして、はっきりとお断りをしましょう!

 

断る前にありがとうと感謝を伝える

 

時代の流れに敏感な人たちは、葬儀は家族葬でおこなうと伝えた時点でいろいろと察してくれるはずです。

もしかしたら相手からメールなどで、「家族葬って知っているけど、弔電だけでも送りたい。」と、事前に連絡がくることもあるかもしれません。

そういった場合には、第一に、気持ちは本当にありがたい。という感謝を伝え、でも、故人を静かに送りたいのでそっと見守っていて欲しいと伝えましょう。

端からの一方的なお断りと違い、相手の気持ちも汲み取ったことで、気分を害することがなく穏便に終わらせることが出来ます。

 

今は《お断り慣れ》している人も多い

 

キャリアウーマン

 

会社など、社会的な場所では、総務担当がこういった時代背景を理解しており、家族葬なので弔電を断る。ということにも慣れています。

ですから、現代では気を遣うことなく、簡単に辞退を申し出ることが出来ますが、昔気質の会社や、人情深いようなアットホームな会社では感謝を前提に断り方を工夫する必要があります。

また、どうしても断りきれなかった場合は、弔電をありがたく受け取ることも大切です!

日本人の好意というものは、どちらかが受け取り、終わらせなければ延々と続いてしまいますよね。
弔電に対してはお返しする決まりもありませんので、頑ななお断りはしないようにしましょう。

 

 

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