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家族葬に決まりはない=家族葬の相場は自分達が決める!

元気なおばあちゃん

家族葬に明確な決まりごとはありません。故人をどう送りたいのか、そのプランと費用は家族それぞれです。

 

家族だけでおこなうこともあれば、参列者が100人いるときもあります。

自宅でおこなうこともあれば、セレモニーホールを利用する場合もあります。

葬儀社に料理を頼むこともあれば、故人の好きだった食べ物を持ち寄ったりすることもあります。

シンプルな祭壇にすることもあれば、沢山の花で飾りつけすることもあります。

 

『なるほど、いろんな見送り方があるんだなぁ、、、。』

それだからこそ家族葬であり、葬儀にかかる費用は一概に言えないものなのです=相場は有りそうで無い。
ということですね。

 

葬儀の費用は大きく分けて3種類

 

家族葬の相場を考える前に、ここで、一般的な葬儀にかかる費用を大きく3分類してみたいと思います。

 

①葬儀一式にかかる費用

ざっくり言うと、搬送から遺体の安置、祭壇の飾りつけから、斎場での火葬など、葬儀をおこなうにあたって、自分たちでは出来ない部分を、葬儀社などのプロにお任せすることで発生する費用のことです。
基本的な費用で、葬儀場の施設使用料や斎場での火葬料などもそうですね。

 

②おもてなしにかかる費用

こちらは、通夜・告別式での飲食代や、参列者への返礼品費用が主となり、近親者のみでとりおこない、香典を辞退するようなスタイルの家族葬においては、この部分で大きく費用を抑えることができます

 

③寺院・宗教者への費用

いわゆるお布施というやつです。
ですが、これは宗教によって異なってきますし、菩提寺など、そのお寺との関わり方によっても変わってくるものです。

 

 相場なんて気にしない!だって家族葬なんでしょ?

海

 

実際、『家族葬の相場』と調べてみても、明確にはデータがありませんでした。

家族葬の相場と言っていても、一般的な葬儀と混じっていたり、自社でおこなった家族葬の集計をもとに相場を決めているというものもあって、これでは世間一般でいう、全国的な展開での『家族葬の相場』とはいえません。


逆にいえば、相場が決まってないのですから、自分達が相場を決めれば良いと思いませんか?!

『お母さんはお花が大好きだったから、たくさんのお花で豪華に飾りつけしてもらおうよ!』
(お花って、結構するよね、、、と思った方。正解です)

『お父さんは海が好きだったから、海が見える葬儀場なんてどうかな?!』
(長距離の搬送って費用もドライバーも大変なんじゃ、、、と思った方。たぶん正解です)

相場なんて気にしない!家族の見送り方も、最期まで自分達らしく!

 

 

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元気なおばあちゃん

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